ホームページの重要性

こんにちは!

今回は、ホームページで集客をする方法をテーマに解説していきます。

ホームページって今どきいるの?という声をよくお伺いするのですが、ホームページの重要性って感じられていますか?

今はホームページはなくてもいいという意見も私は一部賛成なのですが、法人であれば絶対に持っておいたほう良いです。

とはいえ、ホームページを持っていてもそこからお問い合わせがこないと意味がないとは思います。

 

そこで今回はホームページでお問い合わせを増やすための方法についてご説明します。

 

ホームページの重要性

ホームページを作ったのにお問い合わせがない・・・

みなさん、ホームページを制作したけど、そこから全然集客が来ない・・そんな悩みをかかえていませんか?

ホームページで集客しよう、お問い合わせを増やそう、と思った際にまず理解しておかないといけないのは、ホームページ単体でいうと集客効果はありません。ということです。

「え?どういうこと?」となられましたでしょうか?実はホームページはチラシと同じで、作ってからそれを見てもらうための活動をしなければ見てもらうことはできないんです。

 

それでは、どのようにホームページをみてもらうのかというと、紙媒体であったり、新聞折り込みなどに詳しくはこちらなどと言った形でバーコードを読み取ってもらい、サイトに連れてくる導線を設計することが重要です。

 

特に今の時代、90%の人がスマホを持っている時代です。チラシなどでを配布しても最終スマホで検索して、Googleマップの情報であなたのお店のことを知り、詳しく見てみようと思ったときにホームページをみるのです。ここでホームページを初めてみてもらうことができ、初めてホームページの効果測定ができるようになります。

 

このように、「ホームページを作ったけど集客が来ない!」というのではなく、そもそもホームページにアクセスが無かったらお問い合わせは来るはずがないんですよね。ホームページでお問い合わせを増やすには、ホームページにアクセスをまずは増やしていって、そこからお問い合わせがくるのかを考えないといけないのです。

 

ホームページの位置づけ

ホームページの重要性というところをさらに理解してもらうために、ホームページの位置づけを理解していただきたいのですが、ホームページって皆様どういったときにみられるでしょうか?

きっとチラシやまちなかでお店のことを見かけたり、もしくはGoogle検索上でここ気になるな。と思ったときにみるのではないでしょうか?

実はここで重要なのが、ホームページは他の広告手段と絡めることが非常に重要です。

どういうことかというと、今のユーザーはスマホでまずは検索するので、チラシをやっていたとしても、まずは検索します。

新聞折込・ポスティングなどをしてもユーザーはまずは検索します。もしここで、ホームページがなかったり、ホームページのデザイン性が微妙だとすると、お客様は選択をやめてしまいます。

このように、ホームページというのはチラシやポスティングなどのすべての広告の相乗効果をあげる効果を持っています。

そういった観点からホームページは必要不可欠です。

例えば、知人にあなたのお店を紹介したいと思っても、今の時代はスマホでサイトのURLをLINEで送るのが当たり前の時代なので、サイトがなかったりすると、紹介もしにくくなります。

 

ホームページはすべての広告や紹介の中心にあるようなイメージを持っていただくとホームページの重要性もご理解していただきやすいと思います。

 

効果の出るホームページとは?

ここまででホームページの重要性についてご説明したのですが、ホームページはどんなものでも作れば良いのかというとそういうわけでも有りません。お問い合わせに繋げるホームページには原理原則があります。ここの原理原則を抑えていないとホームページで集客するのは不可能なので、まずはこの原理原則を押さえてください。

見てもらう

ホームページでお問い合わせにつなげるには、先程の話とかぶりますが、まずは見て貰う必要があります。

チラシを思い浮かべていただくとわかりやすいのですが、美容室のなかのバックヤードにおいてあるチラシからお問い合わせに繋げるのはむるですよね。まずはお客様にみてもらう必要があります。

デザイン性

どんなに良いホームページを作って見てもらったとしても、デザイン性が物凄くひどかったらどうでしょう?スマホでみているのにPC表示とおなじになっていて、拡大しても見にくい。文字だらけで読みにくいなど、問題があればユーザーは見る気をなくしてしまします。

ユーザーにとって見やすいデザインの設計が重要になってきます。

情報量

例えば、見てもらえて、デザイン性も高いホームページがあったとしたらどうでしょうか?これはかなりいいんじゃない?と思われるかも知れませんが、例えば提供しているサービスがどういったもので、価格で提供しているのかなどが分からなければ、お客様にとって来店のハードルって物凄く高いと思います。

なので、お客様の声や提供サービス、会社の情報などについてもしっかり押さえておく必要があります。

 

お問い合わせ導線

最後に重要なのが、お問い合わせの導線をつくること。物凄く興味を持ったのに、どこにある会社で電話番号が何なのかがわからなければ、絶対にお問い合わせはきませんよね。

こういった基本的なことがチラシではできているのに、ホームページになるとできていない状態で納品する制作会社様も多くするので、この4つのポイントはしっかり押さえたホームページの制作が大事です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はホームページでお問い合わせを増やす方法について説明しました。

まだまだホームページでお問い合わせを増やすための仕組みは奥が深いので、次回でさらに深堀りしていきます。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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